活性酸素と老化
低カロリーの食事を続けていると、
老化の進行が遅くなるらしいですね。
活性酸素は老化を促進し寿命を縮める、
活性酸素
「酸素」が無ければ私たちは生きてはいけない。
でも反面、酸素は私たちの身体を老化させています。
酸素には「酸化力」があります。
「活性酸素」という酸素が身体を蝕み、老化させるのです。
という訳でどんなに健康な人でも酸素を吸う以上、
活性酸素で老化は避けられません。
活性酸素は「何にでも取り付き易くなった酸素」でDNAにも取り付く。
取り付かれたDNAは「酸化」します。
細胞が減っていく訳です。
人間は細胞分裂により、増加が期待できますが
限度があります。
修復出来ない細胞は減っていきます。
細胞分裂回数に限りが有る。
だから、老化という現象となって現れるのです。
でも防止はできます。
活性酸素を無力化するもの、抗酸化物質が有ります!
抗酸化物質
活性酸素の酸化力を無力化するもの、
それは抗酸化物質です。
若い時に活性酸素による「老化」が感じられないのは、
体内で抗酸化物質が盛んに作り出されているからです。
しかし抗酸化物質は加齢と共に体内で作られる量が減少していきます。
だから年令と共に、「老化」していくのです。
対策は抗酸化物質を体外から摂取するしか有りません。
抗酸化物質とは一つの物では有りません。
代表的な抗酸化物質には、
ビタミンE、ビタミンC,
各種の植物が持っているフラボノイド、ユビキノン、
またサポニンなどのテルペン類やイノシトールなど。
抗酸化酵素
体内で作られるSOD、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシターゼ
ビタミン/ミネラル:ビタミンC,ビタミンE、セレニウムなど
植物由来の抗酸化物質(SOD様物質)
αカロチン、βカロチン、rカロチン、リコピン、キサントフィル、
植物由来の花や、葉、樹皮、茎、などに含まれるポリフェノール類
フラボノイド、カテキン、タンニン、アントシアニン、イソフラボン
他には、ぶどう種子、イチョウ葉、など。
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