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バランスボールダイエット

バランスボールダイエット


ダイエットなどしなくてもたくさん食べても太りにくい、
普通に食べてスリムな体型を維持することが出来る
といった痩せる体質の人は、とてもうらやましいですね。

この体質の人は食べ物の消化吸収能力が低かったり
(物を食べても栄養として吸収する能力が少ない=吸収量が少ない〜生まれつきの体質・病気などの理由による)、
エネルギーの消費量が大きかったり
(物を食べて活動した時に、基礎代謝として使うエネルギーが多いという理由による)します。


後の方の、体質なら申し分ないですね。
この体質にバランスボールを使ってなってみませんか?




◆バランスボールの効果
バランスボールを使うことによって
インナ−マッスル(体幹筋肉)が鍛えられます。

インナーマッスルは、
身体の奥の方にある普通のトレーニングでは
鍛えるのが難しい筋肉ですが、
姿勢やバランスを整えたりする大切な筋肉です。

また、バランスボールは、
身体の歪みを矯正することで腰痛も緩和してくれます。


◆バランスボールのトレーニング方法

1.基本・ボールの真ん中に座る。

2.背筋を伸ばして軽く弾んでみる。
少しずつ、かかと・つま先・片足などを上げたりして
身体を動かしていく。

3.バランスが上手く取れるようになったら、
手を離して胸の前で腕を組んでみる。

他にジムでは、次のような事も出来ます。

*バランスボールの上に仰向けになって身体を伸ばす。

*体の横にバランスボールを入れ、身体側を伸ばす。

*バランスボールをお尻の下に入れて、立て膝をする。
そして身体を前後に動かす。

*バランスポールに足を乗せ、腕立て伏せをする。
などの筋力トレーニング。


スポーツジムをはじめ、
いろいろな場所ですっかり定着しました。

最近では学校やオフィスでも色々な方法で
使用されるようにもなりました。

バランスボールの効果、
エクササイズなどを紹介したいと思います。

バランスボールが生まれたのは、
スイスでリハビリテーション用具として開発されました。

その後病院やスポーツジムなどから広まってきました。

世界的なアスリートのトレーニングメニューにも
バランスボールは取り入れられていて、
日本ではサッカーの中田英寿選手が使用しています。

バランスボールにはいろいろなタイプがあって、
利用目的や身長に合わせて選びます。

座って膝を曲げたときに、
膝の角度が90度になるのが最適だそうです。

バランスボールは座っているだけでも筋肉を鍛えられます。

座ったときの効果は、
・インナーマッスルを鍛える
(インナーマッスルとは、骨のまわりなど
体の中心につく筋肉のことで、
普段の生活では鍛えられない筋肉です。)

・姿勢の矯正
(バランスボールに座っているだけで、
自然と体のバランスが整うので、体のゆがみがなくなり、
姿勢が良くなります。)

・血行改善
(いろんな部分の筋肉を使っているので、
血行がよくなり冷え性や腰痛の改善、疲労回復に効果的です。)


バランスボールは見た目、単純に乗ってるだけですが
いろいろな効果をもたらしています。